留華ネット第22回MTG
2012年3月24、25日に、武漢の華中科技大学にて、留華ネット第22回MTGを行った。一日半の日程の間、留華ネット各地代表は現地の大学生と交流したり、上映会を行ったりし、内容豊富なイベントが行われた。
日程:
3月23日 武漢到着
3月24日午前 当センター助成事業GYPSY QUEEN交流会@華中科技大学外国語学院104室
3月24日午後 留華ネット中日大学生交流会@華中科技大学外国語学院104室
3月25日午前 留華ネット第22回全体会議@華中科技大学外国語学院109室
1)GYPSY QUEEN交流会
3月24日午前9時、当センター助成案件であり、湖北人民友好協会が主催するGYPSY QUEEN交流会が華中科技大学外国語学院にて開催された。GYPSY QUEENのメンバー5人、留華ネット代表9人、華中科技大学の学生約100名が参加した。メンバーの自己紹介の後、交流会は二部構成で行われた。第一部はメンバーによって、日本のポプカルチャー(日本のJ-POP、ファション、若者言葉など)が紹介された。第二部のミニコンサートでは、GYPSY QUEENのメンバーと科技大学の学生の共演、留華ネット天津代表加藤さんとの合唱が注目された。交流会は12時半まで続き、良い効果を達成した。
2)留華ネット中日大学生交流会
24日の午後2時から、華中科技大学外国語学院にて、留華ネット日中学生交流会を行った。留華ネットメンバー9人と科技大学日本語学科の大学生50人が参加した。交流会で、日本元気発信事業震災関係ドキュメンタリー作品「ガレキのなかからの再出航」及び「Light Up Nippon」を上映した。メンバー1人と中国人学生5、6人で一組にして、映画を見た後グループ討論を行った。最後一組メンバー1人と中国人学生1人に震災や映画の内容について感想を発表してもらった。会場内では熱心に話し合って、それぞれ違う角度から各自の見方を発表する姿が見られた。特に、中国人学生の中に一年生と二年生もいて、日本語はまだそんなに話せるわけではない中、一生懸命日本人代表と話し合う姿が印象深かった。
夜、交流会に参加した中国人学生にも会食に参加してもらい、留華ネットのメンバーたちと話し合ったり、カラオケを歌ったりして、さらなる交流ができた。
3)留華ネット全体会議
3月25日午前、科技大学の教室を借りて、第22回留華ネット全体会議を行った。まず、24日の交流会について総括した後、交流会の価値やさらなる改善策について話し合って、今後よりよい交流イベントができるように、アイディアを出し合った。続いて、各地代表より昨年9月の第21回ミーティング後の活動状況を報告してもらった。発表の中で、ほかのメンバーも熱心に質問し合って、留華ネットの情報共有と経験交流の主旨は達成できたものと思われる。
現在、各地方で毎年数多くの交流イベントが行われている。現有のイベントを踏まえて、いかに新しいイベントを作り出すか、どんなイベントはもっと効果・意義があるかも各代表が関心を持つところである。ある地方で面白いイベントがあった場合、ほかの地方の代表は興味深そうに訊ねたり、自分もこういうのを必ずやりたいとの発言が出るなど、討論は盛り上がった。たとえば、上海代表より紹介された上海で新しく組織された「社会人交流会」のことはこの好例である。「社会人交流会」とは年に2回各業界から社会人20人、各大学から大学生20人を募集して交流会を行うというものである。社会に出る前の学生は社会人の先輩の経験を聞いたり、悩み相談をしたりすることにより、社会に対する理解を深め、社会人に知己を得ることができ、社会に出る前のいい勉強になることであろう。各代表はイベント情報の紹介だけでなく、各地における日中交流上の問題点や難点を視野に入れて、改善方法を積極的に考えていると感じられた。
留華ネット代表の中で、ふれあいの場のある都市の代表は今5人いる。延辺代表を除いて、今回の会議に参加した4人(大連代表の小野瀬さん、南京代表の牧さん、昆明代表の鈴木さん、広州代表の善如寺さん)はふれあいの場のイベントに参加したり、ふれあいの場と連携してイベントをしたりしている。現在、日中交流センターはふれあいの場の活性化を目指して、「F活」というプロジェクトを行っているが、現状は各地ふれあいの場の中で利用者が少なく、イベントも少なく、ふれあいの場としての役割が果たしていないケースも散見される。各地の代表はふれあいの場のイベントに参加する経験を踏まえて、それぞれの意見も述べた。たとえば、大連代表小野瀬さんは、よく大連ふれあいの場に通っている。日本人同士を連れて行ったことも何回もあるが、これらの日本人留学生がだんだんいかなくなった。なぜかというと、ふれあいの場は中国と日本が双方向で交流できる窓口であるべきであるのに、現状は日本人留学生に中国の事情を教えるより、日本人に求めることがもっと多いからであるという。つまり、ふれあいの場に行っていた留学生のニーズとマッチしているということである。小野瀬さんが留学生としての立場から感じた意見は参考に値するのではないか。今後このような学生交流イベントを行うとき、中国人の需要だけでなく、イベントに参加してくれる日本人の需要を考える必要があると思われる。
今後、留華ネットブログを活用して、情報・経験の共有と更なる交流のために、頑張りましょう~
以上。
北京 楊雅虹より
留華ネット20thMTG
こんにちは!今回は南京の古田が留華ネットミーティングの報告をします!
第二十回ミーティングは吉林省の延辺で行われました。
まず、私は延辺という場所を聞いたことはあるものの、詳しくは知りませんでした。
なので、延辺には朝鮮族の中国人が多く、多くの人が朝鮮語を話すことに驚きました!
今回のミーティングの流れは、
*メンバー延辺入り
*延辺ふれあいの場で日中交流会(テーマはゴミ問題)
・○×クイズ
・瀋陽代表による日本のゴミ問題に関してのプレゼン
・ゴミ問題に関しての討論、発表
*会食
*留華ネットミーティング(各都市の代表による活動報告)
*解散
という感じでした。
日中交流会では、ゴミに関する○×クイズが案外難しく、思わず「へ~」と言いたくなるようなものばかりで、最終問題の意外ななぞなぞには皆笑って楽しんでいました!
私が今回の交流会で一番印象的だったのは、私たち日本人留学生と中国人学生がグループになって、お互いのゴミに関する意識の違いや、これから私たちがすべきこと・出来ることは何かを討論・発表したことです。
今までいくつか交流会に参加して来ましたが、話し合いの結果をまとめて発表するというのは私にとって初めてでした!
後で発表をしなければいけないと思うと、今まで以上に力が入り、真剣に話し合いをしたように思います。
発表の際には少し緊張してしまい、自分自身良い発表が出来たとは思えませんが、
皆ペンと用紙を使い個性豊かな発表をしていました。
中にはとても感心させられる意見があり、勉強になりました。
討論中、私の中国語の乏しさ故に会話につまずく時もありましたが、黙ってしまうのではなくなんとか伝わるように言葉を換えて話し、またそれと同時に中国人学生の子は私の話す中国語を理解しようとより一層耳を傾けてくれました。
私の日中交流はまた一歩前進したように思えました!
交流会後の会食では、討論中同じグループで仲良くなった子と同じテーブルに座り、
また改めて自己紹介などをしました。
同席に延辺大学で日本語教師をしていらっしゃる日本人の先生もいらしたので、
ここで私は将来の夢は日本語教師になること!と宣言しちゃいました!!
翌日の留華ネットミーティングではそれぞれの都市の代表により、どのような活動をしたか、また今後の予定などを発表しました。
やはりどの都市も東日本大震災に関する活動が報告されました。
その中でも一番みんなの心に残ったであろう報告は、成都代表による、四川住民の方から日本被災地の方へ贈られたビデオメッセージです。
先の四川大地震の際大きな被害を受けた人々が、今回の日本東日本大震災の被災地の人々へ向けて「私たちも大震災からの復興を経験しました」「困難に打ち勝つことを願っています」「日本がんばれ!」と応援の言葉が贈られ、これを見ていた私たちは涙がこぼれそうになるくらい感動しました。
活動報告も終わり、いよいよ解散・・・とその時!一大事件が起こりました!
新たな留華ネットメンバーとして、延辺代表の仲間入りが決定!!
これで北京・上海・天津・大連・瀋陽・南京・昆明・成都・広州に引き続き、
延辺が十都市目となりました!
今後の留華ネットがますます活発になりそうです♪
それとは反対に、上海代表と及び北京文化センターの方が今回で最後となりました。
今までありがとうございました!!
また、今回の第二十回ミーティングは私にとって南京市代表として初めてであり、
そして最後でもありました。
この留華ネットを通して、貴重な体験をさせて頂き、たくさんのことを学ばせて頂きました。この場を借りて皆様に感謝いたします。
今後日本に帰国しても、この経験を糧としてこれからも成長し、やがてまた違う形で日中の架け橋の一部となってみせます!
ありがとうございました!!
北京の近況報告(2011.3)
みなさん、こんにちは。国際交流基金留華ネット北京市代表の村松文也です。
まずはじめにこの度東日本大震災でお亡くなりになられた方々に深い哀悼の意を表しますと同時に被災された皆様、被災者のご家族やご友人の方々に心からお見舞いを申し上げます。また一刻も早い被災地の復旧を心よりお祈りいたします。
では私から北京の活動報告をさせて頂きます。
北京では東日本大震災から今に至るまで様々な募金活動がされてきました。
①PBSL野球大会記者会見での募金活動。
3月17日北京の台湾会館でPBSL主催する2011年全民野球ソフトボール大会の記者会見があり、北京日本人留学生社団B.J.S.A 4人のメンバーとICU国際交流会の中国人代表の鳥方荣、北京大学国際関係学部学生委員会委員長の周瑜倩が参加し舞台で東北大震災の為に募金Tシャツを販売しました。女優の趙銘さんにもTシャツを買って頂き、激励の言葉を頂きました。
その日は50枚(5000元)を集めることができました。写真1:女優の趙銘さんとB.J.S.Aのメンバーが募金Tシャツを着て募金活動を。
②北京大学安全情報交流会。
2月下旬にはニュージーランド地震が発生し、3月に入ってからは中国雲南、東日本、台湾、ミャンマーなど世界各国で地震が発生しています。何時何処でどういった自然災害が起こるかもしれない状況下の中で私たち留学生は異国の地で生活をしているのです。自分の身は自分で守らなければなりません。そこで北京大学日本人留学生会は東北大震災から1週間経った3月18日に北京の日本式イタリアンレストランTAFI で安全情報交流会を開催しました。当会の最初に東北大震災の被害者の方々に1分間の黙祷を捧げました。100人近くの学生が参加し、会場は熱気に溢れました。みなさん大震災の被害者の為に積極的にチャリティービンゴに参加し、何か被災者の為にと語っておられました。この一晩で1万1500元と30000円を集めることができました。この義援金は日本赤十字を通じて東北地方に送られます。また当会では大使館のお二人(一等書記官奥様、相談員の照屋様)をお招きし、非常時に対する安全対策、北京生活での有効情報についてお話して頂きました。お二人はもしもの自然災害は日頃から各大学のメーリングリストに入り、常に情報を共有することが重要だとお話されていました。写真2:北京大学の安全情報会にて学生一同で一分間の黙祷。
③クラブハウス、各大学でのチャリティーイベント。
また北京では、3月22日に南鑼鼓巷にあるクラブハウス:maoではチャリティーライブの方が開催されました。チケットの収入、募金バッジの売り上げが中国赤十字を通じて募金されました。
又4月2日の午後には語言大学のサッカー場でチャルティーサッカーイベントを開催して頂き、あいにくの雨の中にも関わらず、多くの外国人、中国人の方々が日本大震災、中国雲南震災の被災者の為に汗を流していました。北京の西直門にあるクラブDAOさんのご好意でクラブの入り口でTSUNAMI募金Tシャツを販売して頂き、またチケット代の一部も募金して頂きました。
北京では各大学7校で募金活動が行われました。写真3:北京大学での募金活動の様子。
北京大学:約10万元
人民大学:約14500元
中医薬大学:約22000元
対外経済貿易大学:約18000元
語言大学:約8万元
北京外国語大学:約5万元
北京師範大学:約2万元
北京大学、人民大学、中医薬大学、対外経済貿易大学の合計金:約15000元(約200万円)相当を北京日本人留学生社団B.J.S.Aが統括し大使館を通じて日本赤十字に送られました。その他3校は大学が義援金を統括し中国赤十字に送金されました。
義援金以外にも多くの中国人の方々、世界各国の留学生の方々が書いた激励垂れ幕は大使館に寄付されました。激励垂れ幕を山田公使に贈呈。写真4:山田公使に激励垂れ幕を贈呈。
また4月26日から4月28日の3日間北京大学の国際関係学部学生委員会が主催する『地球の旅』では、北京大学の百年記念講堂前の三角地で寿司の試食、華道、茶道の体験、また募金活動が行われました。地震から既に1ヶ月半以上が過ぎましたが、中国人学生の東北大震災に対する関心は非常に高く、多くの方が募金をしてくれ、又励ましの言葉を頂きました。写真5:北京大学国際関係学部学生会主催:『地球の旅』での募金活動。
以上3月、4月の北京の募金活動の報告でした。これからも日中文化祭、夏祭りと日本東北地方復旧の為に少しでも多くの募金活動を継続的に実施し、又多くのイベントを企画し、多くの人に笑顔になってもらい、多くの被災者の方々に元気になってもらえるようにエールを送り続きたいと考えております!
頑張れ日本!みんなが応援しています!僕たちの思い届け!
広州近況報告(2011.3)
ごぶさたしておりました!善如寺です!
中山大学での留学生有志による被災地支援活動についてご報告させて頂きます。
26、27、28日の食堂前の二箇所での活動により募金者数及び募金額:約1260名、55790.83元
メッセージ総数:1098枚(含:写真撮影約600枚)ほんとに、多くの人が募金・メッセージ記入してくださいました。感謝です。
ざっくりと今回の活動について今回の目的は二つありました。
一つは、
想像し難い現地の皆様が、きっと全てなにもかも失くしてしまった状況で、避難所で寒さに震えながら、明日が見えずに途方にくれている。そんな環境で、希望の見えてこない環境で、少しでも励ましたかった。それも、海外の日本人留学生からだけではなく、こんなにもたくさんの中国をはじめとするたくさんのそれはもうたくさんの国の方が、応援している。すこしでも、支えになりたがっていた。それを肉質な形で伝え、我々人に一番大切な希望の糧にしてほしいと思ったからでした。
二つ目は、
我々は中国に留学している身として、一方中国の方々に、応援したいという意識を紙に起こし形に残すことで、日本への関心を深いものにしたかった。他方日本の皆様に中国の方々からのそれこそ手書きの手紙を、できるだけ多くの被災者一人一人に直接お渡しし、中国人の日本人に対する別の種類の感情を知ってもらいたかったからなのです。これをこの様な機会と捕らえるのは甚だ失礼にあたるかもしれません。しかし、これは留学生の総意だと思います。
でも、大前提は被災地の自治体に迷惑が掛からないようにしなくてはいけません。混乱の中ではまだ送れません。さきにHPで、全て紹介し、タイミングを見て現地に直接持っていく案も出ております。
この活動の募金班、メッセージ班内メッセージ班を担当させて頂くに当たりHpを作りました。最大の目的は被災地の励ましです。次にメッセージを残してくれた方々へのフィードバックです。そして大事なのはふれあいの場の告知です。
たくさんの手紙が集まり、それがたくさんの人を呼び人が来れば来るほど、広告によって被災地への寄付が集まる仕組みになっています。HPのバックヤードは全て公開し、今回同様公正公明に被災地のために、復興のために使う予定です。もし、Hpにて思う節があったり、なにか、一緒になってできることがあればおっしゃって下さい。HPでの半分をふれあいの場告知になるくらいのつもりで、考えていきたいと思っています。
領事館に集まった手紙も先日写真を頂き、プライバシーに触れない手紙はすべてUPさせていただくつもりです。なお、曁南大学でもメッセージの募集の計画があります。
もし可能であれば、他国領事館にて、日本の自治体へ現時点では送ることのできないメッセージをUPさせて頂ければ、あらゆる国の気持ちを少しでも伝えられるのではないか、、、
こういった活動は自慰的行為かもしれませんが、自分の気持ちが満たされるためかもしれません。でも、思います。死に果てるまで、それは侍ですね。できることをします。
少しでも日本のために、少しでも日中のために!!
ps:この活動、四川の地震の延長です。
現地に連れて行って頂き、北京日本文化センターには返しきれぬ恩ができました。ありがとうございました。
そうですね、忘れてはいけませんでした。
南京市の近況報告(2011.3)
こんにちは!
青海省西寧市でのミーティングに参加した、古田彩也香(さやか)です^^
前任の松岡さんから引き継ぎ、南京市代表を務めさせて頂きます!
直接皆様にご挨拶出来ないのが残念ですが、どうぞよろしくお願いします♪
さて、今回南京市の活動報告としてお伝えしたいのは以下の四点です。
↓ ↓
①南京ふれあいの場の引っ越し
②第4回ジャパンウィークの開催
③東日本大震災の募金活動
④「中日学生共清明」の予定
***********************************
①南京ふれあいの場の引っ越し
南京ふれあいの場は2011年3月1日より南京市建邺区乐山路158号の金陵図書館内に
移設し、南京市の姉妹都市である名古屋市からの書籍が増えました。
②第4回ジャパンウィークの開催
3月11日~13日の三日間、“ジャパンウィーク”という大規模な日中交流会が
南京大学を主なイベント会場をして行われました。
これは中国人の若者に日本の文化を理解してもらう為に、上海総領事館と南京市人民対外友好協会の共催で企画された活動です。
~一日目:11日(金)~
*開幕式
*着物で散歩する会
*第2回江蘇省大学日本語スピーチコンテスト
開幕式後
~二日目:12日(土)~
*ドラえもんパフォーマンス・児童似顔絵コンテスト
*TOKYOカワイイコレクション
*アニメコスプレ大会
*華道・着物・日本舞踊レクデモ
*アニメレクデモ講演会
コスプレショー ドラえもんパフォーマンス
~三日目:13日(日)~
*日本の歌カラオケコンテスト
*Hello Kitty(観光親善大使)握手会
*ODA現場の声発表会
*J-POPコンサート
ハローキティ握手会
~その他展示~
*ODA写真パネル展示
*日本食品展示会
*日本企業展示会
私個人的に印象に残っているのは、やはりシメに行われたJ-POPコンサート!!
コンサートの終盤に巫慧敏(amin)さん・河口恭吾さん・城南波さんの3人の歌手と
会場の中国人・日本人全員が一緒になって河口恭吾さんの大ヒット曲『桜』を
中国語で熱唱していた時は、まさに“心連心”を感じました!!
また、このジャパンウィークと並行して南京ふれあいの場の金陵図書館でもイベントが行われていました。
13日(日)の午後
*日本舞踊レクチャー
*J-POPコンサート(共催)
14日(月)の午前
*J-POPコンサートの歌手との交流会
残念ながらこちらには私は参加することが出来なかったので詳細は分かりません。。。
③東日本大震災の募金活動
南京で留学中のある日本人男性の呼びかけにより、
3月22日(火)に日本人留学生を中心に募金活動が行われました。
約3000人民元の募金が寄せられた後、在中国日本大使館の口座へ送金されました。
在中国日本大使館を通し日本赤十字へ送られるこの義援金が、
少しでも多くの人の助けになればと願っています。
また、この募金活動は引き続き行い、
次回は大学内で中国人学生にも呼びかけを行う予定だそうです。
④「中日学生共清明」の予定
4月2日(土)に、中国の伝統的な清明節を記念して東日本大震災の犠牲者の方々に
哀悼の意を表し、同時に被災者の方に心からお見舞いを申し上げる会を予定しています。
場所は南京ふれあいの場で行い、参加者はロウソクを灯しながら折り紙で鶴を折る予定です。
南京市からの活動報告は以上です。
古田彩也香















